ソフトウェアエンジニアの電子工作
2008年6月30日(月) 00:32 JST
子供のころ買えなかった物を大人買いするつもりで、取り組んで参りたいと思います。テーマ:
「独学だけでソフトウェアエンジニアはハードウェアエンジニアになれるのか?自分自身でテスト」
目標:
2年で計算機(コンピュータ)周辺機器のハードウェア設計・製作できるようになる。
いづれやるつもりでしたが、今年やろうと思ったきっかけは、
オライリー社が主催するものづくりサイト Make:Japan と、ニコニコ技術部(笑)です。
ソフトウェアはUI以外の部分は全く見えないので、どんなに苦労してコードを書いても、
なんとなく満足感というか、物質感というか、体で(本能)で感じる部分が少ないのがちょっと寂しいです。
さらにソフトウェアエンジニアでも特にSI(システム・インテグレータ)に属するエンジニアは基本的に
サービス業なので、なかなかエンジニアリング(ものづくり)志向を満足できずに鬱憤もたまります。
自分の時間を削ってまで何とかリリースにこぎつけて、それで得られたものは軽薄な感謝の言葉と、
ちゃんと普通に動く他人名義のソフトウェアだけだったりすれば、、、
自分のために何かもの作りがしたくなるのも、不思議ではないのかなと思います。
半導体物理は少し習ってるので全くの素人ではないのですが、
計算機数学をやったからといってソフトウェアエンジニアではないのと一緒で、
目標達成はあんまり自信ないですが、ものづくりを楽しみながらのんびりやっていきたいとおもいます。
特にソフトウェア系エンジニアは周りにいろいろ教えてくれる先輩がいない(組み込み系をのぞく)ので、
道は険しい(道に迷う)のではないかと思われ、具体的なターゲットを置いてみました。
とりあえず今のところこんな予定でいます。(→成果物はWiki)
2008年4月~
・アナログ・デジタル回路基本(手当たり次第)
・PIC/PSoCマイコン(PSoCは2009年にかかっちゃうかも・・・)
2009年4月~
・アナログ・デジタル回路応用(高周波・パワー他、教科書に載ってる難しいやつ)
・VHDLでCPLDまたはFPGA
