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ニッケル水素電池の放電器

電子工作

ニッケル水素電池は以前から、
子供のおもちゃ用に何本か使っていたのですが、
「使い方が適当」

なのでちょっと計ってみたら軒並み、1.2[V]を下回る性能でした orz

デジカメで使うようになってちょっと真面目に充電しないと電圧不足のため、
「放電機」なるものを作ろうかと。


本命はここですが、トランジスタが2SD2092という、謎。
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/disc/discH.html

こんなに立派じゃなくて良いよね・・・

相変わらずの丁寧解説には脱帽ですが、
それにしても何故、2SD2092・・・


同じ回路でこちらは、2SC5000というもの。
http://www5.plala.or.jp/arslab/electron/misc/discharger_jp.html

2SC5000は、Icを10[A]も流せる(2SDは1[A])なので、
急速放電する場合には非常にいいんじゃないでしょうか。


10[A]も何に流すのか、
流れるのか、
わかりませんが・・・

ちなみにこの回路図の2SC1015は、
2SA1015だと思います。
 

回路的にはすべて、「電圧が1[V]位になったら放電やめる回路」です。

凝ったのもありますけど、やっぱりシンプルなのが良いんじゃないかと思います。
充電とか出来る高機能なのは、買った方がいいと思いますし。


一番シンプル
http://park15.wakwak.com/~hugh/houdenki/houdenki.html

シリコンダイオードの電圧降下が0.7[V]くらい、というのを利用しています。
0.7[V]以上かからないと、ダイオードの順方向でも、
電子が移動できずに電流が流れないんですね。

ゲルマニウムダイオードとかだと電圧降下はもっと大きい(1[V}~)ので、
ここではシリコンダイオード、ということになります。


↓こちらはツェナーダイオード版ですが、「セメント抵抗」ってのがサイコーです。
ツェナーは、上のシリコンダイオードとは向きを逆にするところがミソです。
http://okinawa-rc.srv7.biz/Laboratory/Laboratory1.html

1[V]のツェナーを使う作例がここにありました。
しかし、5[V]以下のツェナーは特性が悪く、大きな電流を流せない
(流すとツェナー電圧が変化する)ので、1[V]のツェナーはどうなんでしょうか。

しかもダイオードって匂う(こげる)んだよね・・・

(いや、普通に使えば匂いませんけど)


というわけで、2SC5000で作ろうかと思います。
2SC5000って、セガみたいだし。 \125@千石
 

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