ファンカーゴ(ヴィッツ)のエアフロセンサー交換
2010年1月11日(月) 17:30 JST
ちょっと前の話なんですが、ある天気の良い日、東北自動車道を爆走していたところ、うちのファンカーゴ(NCP20)が「エンジン警告等」を光らせました。
めったに点かないんで思わず路側帯に停車。

エンジンかけなおしたら消えたんでしばらく走ったものの、すぐに再点灯。
運転してて違和感はなかったので、とりあえずその日はそのままに。
しかし1300のATなのに、タコメーターがある謎。
心配だったんで帰りは下道で帰ったんですが、再点灯せず。
その後、「低~中速からアクセルをやや強く開くと点灯する」
と言う法則を発見。しかも併せてけっこうノッキング音が。
以前から中速からの加速でけっこうノッキング(カラカラ音)してたんですけど、
子供の自転車も載ってるしこんなもんかなって放置してただけなんですが。
普通はここでディーラーなり整備工場なり行くんですけど、
普段の街乗りでは点灯しないし、あまり遠出しないし、10万キロ超えてるしで、
いまさらいろいろ交換でウン十万って言われても払う気がしないので、
なんとなく自分で何とかしてやろうかと言う結論に。
ノッキングに関してはへたれバッテリーのせいだと思ってたんですが、
交換後もあまり改善せず(多少よくなりましたけど)。
そこでヴィッツ系によくあるというエアフロセンサーを疑ってみました。
アクセル開けたとき->吸気量のセンサーがおかしい->
混合比がおかしい->ノッキングと言う理論。
センサーなので壊れてるとどうしようもないので、
あらかじめ交換品をヤフオクでゲット済み。

エンジンとバッテリーの間にあります。

どういうわけか取り付けはタッピングビス。

まだ3kmも走ってないけどノッキングは消えたかな?
たぶん直ったっぽいです。
ちなみに吸気量センサー部(ホットワイヤ部)に耳垢みたいなゴミが結構付着してました。
綿棒で掃除したらすぐ綺麗になったので、またコレ調子悪くなったらローテーションかな。
参考にしたところ:「みんから トヨタ ヴィッツ」
http://minkara.carview.co.jp/userid/217805/car/306429/507831/note.aspx
