IFRS時代のレポーティング戦略―XBRLで進化するビジネスのしくみ
2010年5月18日(火) 00:00 JST

んんん、タイトルだけだと意味不明ですが、国際財務報告基準書(IFRS)と、XBRLの解説書。
NTTデータの取締役の岩本敏男氏によるもので、IFRSをXBRLでやり取りするようになってきた歴史
(というほど歴史は古くありませんが)についてざっとわかりやすく(?)解説されています。
著者は技術畑出身なので用語とかちょっと難しい所もありますが、ビジネス中心の話なので、
IFRSとXBRLってなんじゃいっていう目的で読むにはには十分以上対応できます。
んー、まぁー、サラリーマンエンジニアにとってIFRSとかXBRLとかっていうのは、ぶっちゃけ、
「議事録はWordで」
っていってんのと大差ないと思っています、マヂで。
パワポで議事録ってのはアリ?