スティーブ・ジョブズ 「超」仕事力
2009年7月 2日(木) 00:00 JST

いやぁ、いまさら説明の不要なMacの生みの親、ジョブズ氏ですが、
4年前には膵(すい)臓がんになっていたらしく、さらには最近、肝臓移植までしているらしい。
スティーブ・ジョブズ氏の肝臓移植手術、病院側が正式に認める
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20395534,00.htm?deqwas_inflow=relation
そんな
竹内 一正氏がかいつまんで説明してくれている一冊で、
ジョブズのだいたいどういうところが、どういう風に大衆に受け入れられ、
熱くさせているのかがわかるように書かれています。
あくまで一般的な視点からジョブズ氏をとらえ評しているので、
ジョブズ氏本来の姿が表現できているとは思えませんが、
あくまで、世間一般のジョブズ評という点では、十分に広く網羅されていますので、
「ジョブズの何が、あんなに人気なんだ?」
という疑問を抱かれている人には、この本がその回答を示してくれると思います。
タイトルの「超 仕事力」というのはハッタリで、「仕事力」とかそういう事はあまり書いてありません。
「ジョブズの仕事とその魅力」というタイトルのほうが(つまんないですけど)正しく感じます。

しかし、それにしても、私はジョブズ氏よりも、
著者である竹内一正氏のほうがよっぽど気になって
しょうがないのですが・・・ →
竹内 一正 ウェブサイト
http://www.office-kei.jp/
生産価値コンサルタントってなんだろう・・・
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