そうだ、葉っぱを売ろう!
2008年10月 6日(月) 00:00 JST

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過疎の町、どん底からの再生
著者: 横石知二
出版社: ソフトバンククリエイティブ
サイズ: 単行本
ページ数: 215p
発行年月: 2007年09月
葉っぱというか、お刺身や懐石のつまになるかざりの葉です。
おすしについて来るプラのアレのプラじゃないやつみたいな。
ひとつの村おこし事業かと思っていたら、
そもそもの発端は寒波で農作物が大打撃を受けたことにより、
なんとかこれを乗り切るための新たな農業を開拓していった・・・という話です。
ニュービジネスという発送ではないので、タイトルのような、
「そうだ、葉っぱを売ろう!」
というドラマチックな話ではなく、汗と苦労のお話です。
まぁなんというか・・・
おつかれさまです、という感想。
(作者のノリは、フランチャイズ店の店長みたいな印象)
しかし後半のほうは「商売」について、
とても大事なことが書いてあると思います。
売るための大事な要素として、
「場面(シーン)」を作り出せる/想像できることが
重要だと書かれています。
やはりイマジンすることは大事ですね。
イマジニア
個人的にこころがけている(こころがけたい)ことですが、
「想像すること」
「自ら歩くこと」
「信じること」
が、いろいろなことを成功させる力になるんじゃないかと。
ちょっと奥さん、銀河伝承で有名なあの「イマジニア」は、
いまや「携帯電話のコンテンツ会社」ですってよ!

サラマンジャ~ 青い月~♪
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