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そうだ、葉っぱを売ろう!

読書感想文

そうだ、葉っぱを売ろう!
過疎の町、どん底からの再生

著者: 横石知二
出版社: ソフトバンククリエイティブ
サイズ: 単行本
ページ数: 215p
発行年月: 2007年09月


葉っぱというか、お刺身や懐石のつまになるかざりの葉です。
おすしについて来るプラのアレのプラじゃないやつみたいな。

ひとつの村おこし事業かと思っていたら、
そもそもの発端は寒波で農作物が大打撃を受けたことにより、
なんとかこれを乗り切るための新たな農業を開拓していった・・・という話です。

ニュービジネスという発送ではないので、タイトルのような、
「そうだ、葉っぱを売ろう!」
というドラマチックな話ではなく、汗と苦労のお話です。


まぁなんというか・・・
おつかれさまです、という感想。
(作者のノリは、フランチャイズ店の店長みたいな印象)

しかし後半のほうは「商売」について、
とても大事なことが書いてあると思います。

売るための大事な要素として、
「場面(シーン)」を作り出せる/想像できることが
重要だと書かれています。



やはりイマジンすることは大事ですね。

イマジニア

個人的にこころがけている(こころがけたい)ことですが、
「想像すること」
「自ら歩くこと」
「信じること」
が、いろいろなことを成功させる力になるんじゃないかと。

ちょっと奥さん、銀河伝承で有名なあの「イマジニア」は、
いまや「携帯電話のコンテンツ会社」ですってよ!



サラマンジャ~ 青い月~♪


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