ベランダビオトープ 第1(睡蓮鉢)
2011年7月16日(土) 22:31 JST

マンションのベランダ(西向き)でビオトープしてみようという試み。
ビオトープは広義では生物の棲むエリアのことで、アクアなジャンルでは、小さな食物連鎖が成り立っているミニ生態系をさす事が多いようです。(≒ほったらかし水槽)
水鉢でやるの場合、植物(浮き草)、生体(メダカやエビ)、バクテリア(コケ類含む)をセットすれば、それなりにできてるということなので、スペースの限りあるマンションのベランダでもできるんじゃないかという感じ。
本来は睡蓮を楽しむ目的で購入した鉢ですが、ボウフラ対策にメダカを入れたらとまらくなって、なんとなくビオトープになってしまいました。
2011.4.23
睡蓮鉢購入。
(→ 姫睡蓮(ヒメスイレン))
2011.5.1
チャームのおまかせ浮き草3種を投入。
メダカ(ヒメダカ)投入(5人)
2011.6.11
でかい流木投入・・・
なぜ流木かというと、デザインもさることながら、
ヒメタニシはこうら干しをするらしい、
ということででっかくオープン。
ベランダビオトープ 第2(繁殖用)も安定稼動に入りました。
2011.7.2
浮き草増殖中。
ただし、オオカナダモは矮小化。
これではコカナダモ。
2011.7.16
浮き草の整理
睡蓮は十分光が当たらないと開花しないらしい。
ヒメスイレンなのに、葉っぱはでかい・・・