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姫睡蓮(ヒメスイレン)


古代蓮の里(埼玉県行田市)のハスの花をみてから自宅でも育ててみたいと思い、マンションのベランダでチャレンジ。

バケツなんかでも大丈夫みたいなんですが、大きくなるし、値段も意外にお高いので、まずは睡蓮鉢で小さな姫睡蓮(ヒメスイレン)からはじめてみました。

(写真は2011.7.16 最新の様子) 
 





ヒメスイレンのセッティング2011.4.13 ヒメスイレン購入

あまり大きな鉢を置くと邪魔だし怒られそうなので、最小クラスのヒメスイレンで、ピンクの淡いものをチョイスしました。

ジョアンナ・プリングという品種。

しかし水生植物は初めてなので、植え替えに苦労しました・・・ミミズとか潰したの何年ぶりかしら。

届いた鉢はヘロヘロした赤茶色の葉がかろうじて生えていて、つちをほじるとヘドロ臭はするし、株の一部は腐ってたので自動的に5つくらいに株分けされてしまい、本当にこれでいいんかい、という気分満載でしたが、とりあえず大き目な株1つと、小さなもの2つ、合計3つほど植えて沈めてみました。(今思えば1つだけでよかったのですが、株が小さかったので。その分、肥料を気持ち多めに入れてあります・・・)

鉢はアイリスオーヤマのフィレンツェボールプランター 320(ウォームベージュ)。320サイズは睡蓮鉢としては一番小さい部類のサイズですが、姫スイレン一鉢なら十分な大きさだと思います。(しかし、やはり、ヒメスイレン一鉢では終わらないのが普通だと思います・・・)


土はチャームで購入した「ビオの土」を採用。
すごい粘土質で、「ねっちゃねっちゃ」してます・・・

購入したときの鉢には、底のほうに目の細かい砂と田土らしきもののブレンドが。田土のほうが水がにごらなさそうですが、色はこちら(茶)のほうが好みかも。写真のとおり最初は水が濁ってしまいましたが、1~2日でクリアになりました。





睡蓮鉢ビオトープ オオカナダモ カボンバ アマゾンフロッグピット ヒグロリーザアリスタータ
2011.5.1
その後、どういうわけかビオトープ化(ベランダビオトープ 第1(睡蓮鉢))。


鉢底に赤玉土をひいて、島忠で購入した
カボンバ、アマゾンソードを直接植え付け。

チャームで購入した、お任せ水草3種も投入。
 ・オオカナダモ
 ・アマゾンフロッグピット
 ・ヒグロリーザアリスタータ

ヒメダカ(6匹)も入りました。

・・・メインは睡蓮なのですが。

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