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妖精の住む木 ガジュマル
2010年6月23日(水) 22:08 JST
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ハイドロカルチャー
マンドラゴラ風
ガジュマル(Wikipedia)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
2010年7月 7日(水) 18:21 JST
本にアクセスIDみたいなのが付いていて、そのIDでWEBの自己診断が出来るというもの。
あなたの才能はこれです、がんばんなさい、みたいな。
本はその「才能」の分類とか意味とか苦労話とかそういうものが書かれているのですが、
結局、お金かけてリサーチした、血液型占いなんじゃなかろうか、と思う。
この「診断システム」みたいなものに自信というか、ウリがあるんでしょう。
わしはきっと、知力10、武力2、魅力3
北平あたりで一人、内政しています。
はんだづけカフェ
2010年6月15日(火) 10:58 JST
はんだづけカフェ(ライブ映像有り)
http://handazukecafe.com/
はんだづけカフェは、電子工作のための道具や場所をシェアすることができるオープン・スペースです。 LEDを光らせたこともないような初心者から、電子回路を使ったインタラクティブな作品を作るアーティスト、 自ら基板を設計してしまうようなギークまで、様々な人が集まって、そこにいる誰かとちょっとした会話をしたり、買ってきたパーツをハンダ付けしたり、そういうことができる場所です。
カフェですが、お茶は出ないそうです。
(こて先キープ有り)
東京都千代田区外神田6丁目11-14 3331 Arts Chiyoda #307
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
営業時間 平日 18時〜20時30分、 土日祝日 13時〜18時
行きたいような、いきたくないような・・・
コンセプトが不明なのでそこがちょっと、行きにくい感じなのかも。
もうちょっと、ぐっと来るしかけがないと足を運びにくいですが、今後に期待。
しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール
2010年6月10日(木) 11:22 JST
話題だったらしい本。
「
勝間和代
を目指さない」という章があります。
個人的には、著者は、ファミ通のコラムの時からのファン(?)なんですが。
アマゾンとかのレビューみると、けっこう、嫌われたりしてたですね (w
ファミ通の当時は私も小学生でしたが、あのコーナーはよかったですよ(w
文筆はエッセイが中心の方なので、ビジネス書とか実用書として読んじゃ駄目だと思います。
この本では、頑張らなくても幸せなんだよ、ということを言いたいようですが、
ストレスが溜まっていたんでしょうか、、、この方特有の、女性的な(感情的な)
冷めたものの見方がところどころに挟まっていて、読む人にとっては時々、
カチンとくるんでしょうかね。
「優しすぎない」ってとこも著者の魅力でもあると思うのですが。
面白かったのは、著者が、今時の新自由主義というか、そういうものに対して、
どう接し、どう考え、時にに振り回されそうになったのかが垣間見える事でしょうか。
人生とか幸福とかも含めて、世の中に普遍的なものなんて結局、
数学と物理くらいだと思ってる理系人間にとって、
むしろこういうエッセイ的「私はこう生きている」というカミングアウト本のほうが、
面白いし、役に立つような気がします。
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